屋根・板金関係
2021年02月18日
どうでもいいような事ですが 西宮 芦屋 屋根 防水紙
芦屋でチョッとした面積の屋根の改修工事を担当させて頂くことになりました。🙂
只今手持ち工事が少し混み合っている関係で、屋根の板金工事は少し先まで待って頂くことになりましたが 、それまでの間 雨が降るたびに漏らす訳にもいかないので 大工さんが作った合板の下地材の上に防水紙を張ってきました。🤨
防水紙とは言いますがもちろん紙ではありません。
正確には「改質アスファルト ルーフィング」と言います。
あまりに長ったらしい名前なんで 私達は簡単に「ゴムアス」と呼びます。🙄
このゴムアス、簡単に言えば不織布の芯材に合成アスファルトを塗ったシートです。
もちろんランクによってさまざまなタイプの物が用意されています。
昔は本当に紙にアスファルトを浸み込ませた物を使っていた時期も有るようですが、最近の物は不織布が基材ということも有り、アスファルトもぶ厚く それだけでそこそこの期間屋根材代わりになる程です。🤗
そのゴムアスを屋根の下地に張るんですが、留めるのに 「タッカー」と呼ばれるホッチキスのでかいやつを使います。
これでベニア合板下地なんかにバンバンと打ち付けていくんです。
この時私はチョッとしたこだわりが有ります。
このゴムアスも「真っ直ぐ」に張るんです。
シワも極力入らない様に。🤨
後、板金の屋根材で上からカバーしてしまうんで見えなくなってしまう物ですから、少々曲がっていても水が漏らない様に張っていればそれで要件は満たしているんです。
でもそこが性分というか「こだわり」というヤツです。😅
まぁどうでもいいことかも知れませんが…。